本ページはプロモーションが含まれています

闇金ファクタリング会社に要注意!ファクタリングの注意点はこれだ!

ファクタリングを装って詐欺行為を働く闇金集団がたくさんいるので注意してください!

もし被害にあってしまったらすぐに闇金対応の得意な法律専門家に相談しましょう。

ここではファクタリングという新しい資金調達方法に乗じて違法な方法でお金をだまし取られてしまった体験談と、実際の手口を紹介していきます。

もしかして自分もこのファクタリング闇金詐欺に騙されているんじゃないか?と思う方は今すぐに取引しないようにしてください。

スポンサーリンク

ファクタリングとは

簡単に言うと、企業が保有する売掛金をファクタリング会社が譲り受けて、売掛先企業の支払日より早くお支払いする仕組みです。

「売掛金を売って最短1日で現金の確保が可能な資金調達方法」のことです。

たとえば4/27に請求書を発行しても末締め翌末支払いの契約であればお金を手にするのは5/31になりますよね、しかし入金までの期間が1カ月となると大変長い時間になり、場合によっては、入金日前に取引先に支払いをしなければならないこともあると思います。

そこでファクタリング会社が請求書の内容などを審査して、問題無ければ請求書を買取ってくれて、買取金額から手数料を引いて振り込んでくれるので、現金が早く手元に入るという仕組みです。

銀行などの金融機関から融資を断られた経営者にとって、残された「唯一の方法」と言われており、最近注目されている資金調達です。

ファクタリングのメリット

・業者にもよりますが、最短1日で売掛金を早期に資金化出来ます。
・大口の資金調達も可能になります。
・取引先に知られることなく売掛金を売却出来る
・融資ではなく、借入金にもならないので、信用情報への影響はありません
・税金滞納や赤字や債務超過でも利用可能です。

ファクタリングのメリットだけをみると、良いことずくめに見えますが、やはり世の中そんなに上手い話ばかりではありません。

最近では、ファクタリングの利便性を利用して闇金など悪質な違法業者が暗躍しており問題になっています。

ファクタリングのデメリット

・手数料・掛目が必要
・債権譲渡のため顧客への承諾が必要なケースがある
・債権譲渡登記など必要書類が必要なことがある

きちんとした正規のファクタリングを扱っている会社では、審査時間が長かったり、必要書類が必要だったりします、しかしファクタリングを利用した闇金は、法外な手数料を請求してくるケースがあるので注意が必要です。

ファクタリング会社の見分け方

現在、貸金業登録番号の記載などが無い業者がたくさん存在します。

ファクタリングの性質上、完全に貸金業に当たらないケースがあり、国で定めている貸金業登録を行う必要が無い状態になっており、闇金が行っているファクタリングと、きちんとした正規業者が行っているファクタリングを見分けることが非常に難しい現状になっています。

現在は、ファクタリング業者についての規制が追いついていないのが現状ですが、貸金業許可を取得した企業でないとファクタリングを行えないような制度に変わっていく事も考えられますが、現状では闇金業者が野放し状態になっており、当然のように広告を出しているのが現状です。

先日も、大阪府警が悪質なファクタリング業者に取り締まり強化に乗り出したというニュースが大々的に報じられていました。

ファクタリングが、民事訴訟で「高金利の貸金契約に準じる」と認定されたケースもあり、多重債務者の支援団体などは「資金繰りに窮した中小企業が食い物にされている」と注意を呼びかけているのが現状です。

手口としては、100万円の債権を90万円で買い取ったにも関わらず、債権を買い取った後、一定期間後に、債権を企業に100万円で買い戻させているケースもあり、日本貸金業協会は「実質は90万円を貸し、10万円の利息を取る貸金契約で、貸金業にあたる」とみる見解も示しています。

現状、正規のファクタリング業者と闇金のファクタリングを見抜くのが非常に困難になっています、ファクタリングを利用する時は細心の注意を払ってください。

ファクタリングではない低金利のビジネスローンはこちら

資金を用意するには、ファクタリングでなく、ビジネスローンを利用するという方法もあります、信用情報に影響はありますが法外な金利を取られたり、悪質なファクタリング業者に騙される可能性も回避できるのでビジネスローンもオススメの資金調達方法になります。

コメント