沖縄県・那覇で闇金被害や口座凍結の無料相談ならここ!

闇金業者に口座を勝手に利用された、キャッシュカードと通帳を送ってしまった!という方。自分の銀行口座が不正利用され、挙句の果てに凍結されてしまう被害が増えています。どうしてそんなことが起こってしまうの?凍結されたらどうしたらいいの?とても不安ですよね。

こちらでは、被害の経緯や、万が一被害にあってしまった時の対応方法をご紹介します。

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闇金に銀行口座を利用され凍結されるまでの経緯

どういった流れで自分の銀行口座が闇金に利用され、凍結されてしまうのか、簡単にご説明します。

現在、闇金から借入れをしているAさんとBさんがいたとします。
闇金は、Bさんに対し返金先の口座として、別の顧客であるAさんの口座を指定するのです。当然Bさんは指定された先は闇金の口座だと思って振込みをしますので、そのことを知りません。
一方Aさんからしてみれば、闇金から借入れたと思っていたお金は、実はBさんが闇金に対して払っていた債務だったというわけです。

こうして、自分が知らない間に闇金に口座を利用されており、口座が凍結されてからそのことに気付くといったケースが多いんです。
闇金としては、貸付・回収を同時にできるうえ、他人の名義なので凍結されても特に問題がなく、非常に便利なんですね。

貸付けを行っている顧客の口座番号を利用するほか、口座を渡せばお金を貸してあげると都合の良い話を持ちかけたり、脅しをかけて口座番号を譲渡させるといった手口で、不当に手に入れた口座を利用するケースもあります。

1つの口座が凍結されると全ての口座が使用不可に!新規開設も難しい

銀行に口座が犯罪利用されたと疑われ凍結されてしまうと、警察の指導の下に各銀行に口座の凍結情報が共有され、その名義の銀行口座が次々と凍結されます。例えば、公共料金の引き落としや給与の振込口座を分けたりして、複数の口座を持っていたとしても、その名義人が所有する全ての口座が凍結されてしまうのです。当然、お金を引き出すことも振り込むことも一切出来ません。

そうなったら、新しく口座を開設するしかないと思いますよね。ところが、銀行では口座単位ではなく名義単位で凍結情報が共有されているため、新規開設も簡単に出来なくなってしまいます。何より、自分は被害者なのに、警察から闇金業者側だと疑われてしまうことは本当に納得いきませんよね。

自分は無実だと警察に訴え、受け入れてもらえれば凍結解除に向けて動き出せるようです。しかし、専門的な手続きですし、自分ではどうしたらいいか分からないと抱え込んでしまう被害者も多く、個人の力ではスムーズにいかないケースも。

そのため、まずはヤミ金対策の専門家である弁護士や司法書士に依頼することをおすすめします。

沖縄県で闇金問題を無料相談できる弁護士や司法書士は?

沖縄県内で無料相談できる闇金問題に強い法律事務所をご紹介しておきます。

基本的に闇金対策は電話でのやり取りで、闇金専門の法律家がすべての事項を解決してくれます!

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闇金問題や、すでに銀行口座が凍結され悩んでいる方は、これ以上被害を大きくしないためにも、まずは弁護士や司法書士への相談を検討してみてください。

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